年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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ブリミュいってきました(土曜日夜公演)
2011年07月10日 (日) | 編集 |
 すみません生きてます。
 プチオンリーありがとうございました。たくさんの人に手に取っていただいていっぱい花阿の話できて幸せでした。
 それはまた後日レポートするとして、本日は別ネタ。
 すみません別ジャンルの〆切でしばらくこもった後風邪でヒーヒーゆってて全然なんもできてません。
 頑張ります。頑張ります。そればっかりだけど頑張ります。

 さて、「ロックミュージカルBLEACH」いってきた。名古屋土曜日夜公演。
 好きなミュキャスの鯨井くんが出ていたので、行ってきた。
 原作読んでいないという致命傷を抱えつつも、なかなか楽しいミュージカルであった。
 しかし、ちょっくら微妙なところもいくつか。
 まず、会場が広すぎて全然埋まらない。
 キャパ2500のところ500人いたかいないかくらいでした。
 それは言い過ぎかもしれんけど、なんといっても5階席まであって1階席の半分しか人が入ってなかったし。
 4階席にちょっと入ってたけど、7000円の席と8000円の席とあったからなあ。あれが7000円の席だろう。
 1000円プラスすれば前の方行っていいよってその場で言えばいいのに。あれだけスカスカならみんな近くで観れるから行ったでしょ。
 なんで芸術劇場なんだ。プルニエホールでいいじゃんかー。

 中身は曲はよく脚本は良くも悪くもありきたりで途中ミュージカルオリジナルキャラが目立ちすぎてこれはぶりいちなのかというとこもあり。
 はじまってしばらくすればほぼストーリーが割れるのはさすがにざんぷ漫画のミュージカルである。
 登場人物をずいぶん削ったようだけど、迫力不足だからもう少し人数がほしい。

 黒崎一護は新人ということだったけど、この人にもう少し知名度があればもっと客を呼べるのに……というのが正直な感想です。歌も演技も悪くはないけど、ちょっと印象弱いし。……ある意味原作通りなのかもしれません。

 朽木ルキアはうまかったしちょっと小さいけどキャラとの一致率もまずまずなんだと思います。……絵がヘタっていう設定は原作からなのだろうか。アレTシャツにして会場で売ったら案外売れそうな気がする。ジャンプのお約束で死んだと思ったが実は生きていたネタがある。

 阿散井恋次は鯨(テニミュ2代目海堂)なので文句なし。歌も演技もうまいし立ち回りも動きがキレイ。……ただ、これだけ役者として達者だともともとのキャラとの整合性はどうなんだろうね。原作知らないからよくわからないや。でも私は鯨をみるために行ったけど!

 日番谷冬獅郎は可愛かったですよ~。写真より動いている方がいいです。えっと、四天で金太郎やってたコだよね。可愛いなあこの人。原作のキャラもこんなツンデレなのか。なんかこの舞台ツンデレ集合的な感じだったんだけど……。可愛かったよ。(大事なことなので2回言いました)

 朽木白哉はもっくん(2代目深司の子)なので歌うまいです。ただ、声張るより軽く歌った方がうまい子だということも判明しました……。意外だったのは鯨より年上ということだ。テニミュで出てきたのは鯨が卒業してから数年後なのでてっきり鯨が年上だと。鯨が若いんだよな~。原作のキャラはたぶんクーデレさんです。クソ強いらしい。他の人たちが束になっても倒せなかった射真(オリキャラ)を千本桜で瞬殺していた。……最初から出て来れば……という人だった。

 京楽春水は役者良かったです。歌イマイチでしたけど。ただし、胸毛を描いているのですが、なんかにじんでこすれていて、私はわかったけど友達には「なんの模様かと思った」って言われたよ! 我々最前列ですよ(笑)。歌イマイチつってもテニミュの下手な人みたいなことはないです。飄々キャラだけどあんまり強くないというイメージが残りました。昨日お勉強したぶりいちの基本→京楽さんと浮竹さんはワンセット(間違っていたらご指摘ください)。

 浮竹十四郎は出てきた瞬間「白髪の高見沢俊彦がいる……」と思ってしまったためずっとそのイメージでした。友達は「白髪の小室哲哉が(以下省略)」。昨日わかったこと『高見沢と小室はちょっと顔が似ている』。モノっっっっっスっゴイ棒読みなんですけどアレはああいうキャラなんですか?! 教えてえろい人! 歌もいちばん下手くそなんですけど、どうやらバレエダンサーらしく、和風の格好でくるくる踊るのでちょっと違和感。変態の総攻にしか見えないのはぴったりと型の決まったバレエと高見沢系の外見のせいだろう。正直原作のキャラがどんななのか想像がつかない。病弱とかサイトの説明には書いてあったけど病気のびの字もなかったしな。

 射真(オリキャラ・敵)はうまかった。演技もダンスも歌もうまかった。ちょっとビジュアル系みたいな顔と声なので最後に学生服着たときは違和感ありまくりだったけど。友達に「キャラの年齢設定が想像つかない」と言われていた。読みが「いるま」なので日本の孤児院で育ったという過去語りが出てきた瞬間から「もしかして名字?!」と思ってしまい最後まで違和感があった。こういう役柄ではもろ「名前!」って感じの名前のがよかったと思う。クーデレつーかクール&ビューティーかと思いきやホット&ウエッティー(※某漫画のパクリ)でした。

 遥香(オリキャラ)は宝塚だけあって歌が抜群にうまいうまい。ただし演技のわざとらしさも顕在(笑)。あの怖い笑顔、終演後にプロフィール見て超納得した。普通の役者の中に入るとスゴイ違和感だなオイ! いるまさんが「どう聞いても名字にしか聞こえない」あおりをくらって我々の間では「遥大地さん」と呼ばれていた。「どっちも名字呼びじゃないと平等でない」という理由から。
 
 ……面白かったですよ? まじめに。 
 これで全員ですけど(爆)。
 いっぱい当日券あるみたいなんで、行けそうな人行ってあげてくださいかわいそうに。
 プルニエホールか、せめて愛知県勤労会館だろうよ……。
 
 ということで、もぐっている間拍手たくさんありがとうございました!
 今日は熱出して寝込んでいる(こういうときに日記って書きたくなるものなんだね……)のですが、夏に弱いだけで生きてます~。
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