年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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……あー!
2009年05月12日 (火) | 編集 |
 うわまじか。


 スパコミでひとつでっかい魚を取り逃がしていたことが発覚。
 うーあーしまった~(涙)。
 こんなでっかい買い逃しは久々だ。
 相当舞い上がっていたとみたよ私め……。
 つい大阪に行きたくなった月曜日の夜。


 そんなわけで、拾ってきましたこれ
「オタク歴史バトン」
 歴史……からしてずいぶん変則的なんですけどね、私。

1.オタクの歩み
 えーと、うちは、母が某J●NE誌を創刊号から購読してまして……。
 で、親の寝室に無造作に転がってたんですね。
 本を読むのが好きな沙弥がそれをこっそり読むようになって……。
 エッチなこと書いてあるから隠れて読んでたんですけど(笑)。
 それがあだとなって、沙弥は子供のころ、男男カプが一般的なものだと勘違いしていたのです。
 そんな沙弥は、ざんぷとりぼ●の違いのわからないアホの子でした。
 マジな話、『一斗』では最終話でカズマと一斗がくっつくものだと本気で信じていました。
 かわいそうな子だったな……、我ながら。
 でもね、ラブラブすぎるですよ、奴らは!

 ……じつは、中2までそれを信じていたのですが(爆)。

 うちは妹のが同人入ったのが早いので、ちらほら同人誌なんかも目にしていたはずですが、あまりに当然に目の前にある環境で、それがどうのということはなかったのです。ふつーにオフィシャルと同じ感覚で読んでいたのです。
 しかし、中2のとき、転機が訪れます。
 校舎の裏で男同士のラブシーンを見てしまって(※実話です)。
 びっくりして「●●と●●ってつきあってたんだね!」と友達に報告したらば、「それはおかしいよ」って……。
 そう、男同志ってふつうじゃなかったんですよ!
 そのせつは知らなかったばっかりに友達にしゃべってしまってゴメン同級生。今なら死んでも口にしないのに。
 無知は罪だと知った中2の夏。
 友達が面白がってはいたもののあまり本気にしていなかったのが不幸中の幸いです。
 そして私が信じていた少年漫画のストーリーは私の妄想だったとわかる。超ショック……。

 さて、失意のまま(大げさ)、高2。
 沙弥は、ひとつのサークルに出会います。
『吉祥●倶楽部』……現在の冬水社です。
 ボ●ータで読んでいて大好きだったのに消えてしまった作家さんたちの新作に胸ときめきます。
 書店売りしていた同人誌を大人買いし、さらに通販8000円分(※最高記録)。
 余談ですが、当時の宛名カードは自分あてのDMなどの宛名のところを切りぬいて裏に両面テープというのが主流でした。
 しかし沙弥は、「このやり方めんどくさい」と文具屋でマイ●ックを買ってきて住所氏名を書いて宛名カードに使用。
 それがその後、こちらの通販マニュアルに載るようになり、「やっぱあたしのやり方が便利だったんだな、そりゃそうだろうv」と鼻高々でした。
 ……まさか、こんなに広まるなんてねー。
 今でも私がはじめたものと信じています(笑)。
 それはともかく、沙弥は同人誌を読んで、彼女たちが名古屋のイベントに来ることを知ります。
「顔が見てみたい」
 そう思って、友達を誘って名古屋の国際展示場へ……。
 そこで待っていたのは、もちろん同人イベントでした。
 知らずに行ったんですよ、ええ……。
 当時は地方イベントも最盛期で、一般で入るために国際展示場一周並びました。
 そこでなんのけなしに買ったスプ●ガン同人誌が私の人生を大きく変えることに……。

「私以外にも、少年漫画でホ●妄想しているヒトいるんだ……」

 実は沙弥の妄想は、現実を知ったことで抑圧され、一層暴走していた!
 けど、それまでバリバリやおってる本って見たことなくてさ!
「やっちゃっていいんだ!」みたいな、ね。
 いいわけねえだろ(爆)。

 ……………………つくづく、まともではない入口です。
 そもそも、当時はあまり小説を書いている人っていらっしゃらなかった気がする。
 そのなかで最初から小説です。
 そしてくらひえ全盛期にくらゆーです。
 美形ばかりがはびこっているなかくわゆーもやってました。
 あれから十数年。
 茨道獣道歩き続けてます。
 

2.影響を受けた作家や絵師はいますか?

 ひ、氷室●子先生が……(ま じ か)。
 BL系ではストーリーはかなり吉原理●子先生の影響が強いと自分では思ってます。
 文章のバイブルは中●梓先生の『小説道場』です。
 暗記するくらい熟読しているはず。……そのわりには言われたこと守ってないけど。


3.今まで描(書)いた中で一番楽しかったもの、大変だったものは?

 どっちも『最後の約束』(ビクフリ/ルカフリ)だと思います。
 最初から最後まで完全に決めて書き始めたけど、どこもかしこも悩みながら書いてたな~。
 表現力が足りなくてよく凹みました。


4.作品を描(書)いていて変わった事、嬉しかった事、悩み事

・変わったこと
 生活が同人中心になったよ……。

・嬉しかったこと
 同志がみつかったこと。特に一斗は大きかった。
 あとは、ご感想いただくときが嬉しい。
 ほめられすぎると困るけど(とか書くとまた『ツンデレ』って言われる……)。

・悩み事
 オタバレしないか神経過敏になりすぎて人間関係及び腰になりますね。
 うちの職場はオタクへの偏見が激しくて余計にびくびくしてます。

5.今までの作品の癖みたいなもの

 ハッピーエンドが全体的に多い。
 基本的にラブい。
 でもなんか鬼畜。
 あと、過不足なく文章書きたいんですが、どうも説明不足というか、自分だけしかわかんない感が漂うときがあります。
 昔ほどじゃないですけど、これはほんとに気をつけたいです。

6.アナログとデジタルではどちらが作品を創りやすいですか?

 プロットまでは手で書かないとPCに向かっても話が進みません。
 でも文章だから、PCないと話になりません(苦笑)。

7.作品を描(書)く上での理想と現実

・理想
 過不足のない文章
 読みやすくわかりやすく
 しっかりとした構成で
 もっとストーリーを語りたいです

・現実
 どれもこれも実力不足です


8.作品を描(書)く上で学んだ教訓

 楽しくなければ意味がない。
 これだけのことがどんなに難しいか……。

9.これからチャレンジしたい事

 これからっていうか、最終目標は『足利直義の生涯を描く歴史大河BL』ですよ。今も昔もね。
 今の自分が歴史ものを書くに足るとはまったく思っていないのですけど。
 しかし、これだけはハッピーエンドで終わるわけはないのだけどな……。我ながらなぜこんなに書きたいのかわからないです。

10.次に回す歴史が知りたい5人

 適当にお持ち帰りください~。

 拍手ありがとうございました。
 やっと返信します追記にて。
 なんかすでにあまり意味ない返信かも……。

追記・通販のお問い合わせで返信用のアドレスの記載のない方が見えられます。
 お心当たりのあるAさんはお手数ですが再度お名前アドレスのみで結構ですのでフォームからお送りください。
>ちはるさん
 了解しました~。
 いえ、私の役割ってどっちかっていうと「そこ」かなと思ってたので(苦笑)。
 全開で書きますけど、ひとりで年齢制限上げてる空気読めない人になりませんように!
 私も必死で皆さんのクオリティについてい……く努力をします。
 堂々とついていくとは口が裂けても言えない……。
 こんな私でよろしければ、いろいろ使ってやってくださいまし~。
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