年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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ちゃくちゃく
2009年12月26日 (土) | 編集 |
 新刊はぜんぶ出る。(一冊ダメ人間だったけど)
 既刊も無事お出かけした。
 昇さんの宅急便伝票も届いた。
 ホテルは確保できているし、行きの夜行もチケット発行してあるし、妹に帰りの新幹線も頼んである。
 できたら大鳥はペーパーつけたいが、それは二の次。
 値札は作った。
 あ、まだ見本誌票書いてない(汗)
 でも着々と東京行く準備は進んでます~。

 ……なんでそうじ進まないんだろう。


 私は本として出した後の下書き(メモとか走り書きとかふと思いついた台詞とか)ってガンガン捨ててくほうなんですけど、今回の「おなじ空~」はえらいことでした。自分でも迷走しているさまが見て取れる。
 花井と阿部の再会のし方だけ5通りくらい走り書きが(笑)。
 阿部さんはカツアゲされそうになったところを花井に助けられたり、全財産ひったくられたりとエラいことになってました。……なんでこんなに嬉々としていじめているのかよくわかりませんが。
 あべいじめるの楽しいんだもん!
 難儀な性格ですみません。

「果ての夜」に関しては、残っている設定は元恋人で今は別れているハナアベという部分だけで、当初は花井が阿部の彼女から阿部を奪い取り戻す話で、しかも高校生でした(おい)。
 彼女は誰でもよかったんですが、まあ話に入りやすいというところで篠岡で。
 素知らぬふりの花井の妹に「内緒だよ。あのね、隆也くんね、お兄ちゃんが好きなんだよ。このあいだお兄ちゃんがうたた寝してたときにね、隆也くんお兄ちゃんにちゅーしてたんだよ……」と花井と阿部の関係を匂わされて、疑心暗鬼に陥ってノイローゼ状態になってついに花井を刺す(笑)。←笑うところではない……。
 そんで、花井が裏で動いていたことを知らない阿部は選手生命絶たれた花井に「一生かけてつぐなう」と告げるという、なんとも後味の悪いものでした。
 できあがった話と読み比べて笑ってください。笑えない気もしますが。
 で、これが阿部も花井のウラを承知の上で戻ってきたって話になったんですが、いったんぜんぶ没にして、「元鞘……以上」というコンセプトの元練り直しました。

 で、そんな感じで現在、以前拍手に置いていた「PA」(パーキングエリアではありません)の練り直しを急ピッチで行っています。
 演技でキャプテンやってるスレ花井の話ですね。。。。
 地味な真性阿部も作りなおしています。来年の前半はこの2本を軸にしたい。
 オフィスもですが、これはほんとうに形になる代物なのか非常に微妙です。考えれば考えるほど企画本って難しい気がしてくる(※難儀な性格)。

 ここまで書きながら3回寝そうになって落ちかけたのでとりあえずここで思考中断。寝ます。
 起きたら配達行きます。
 拍手ありがとうございます~。
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