年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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没ネタがまたひとつ……
2010年10月06日 (水) | 編集 |
「ゴーストハント」の最終巻読んで、なんかホラーというか幽霊物にふらふら目覚めてみる。(なんのこっちゃ)

 阿部の母親みさえの元彼(故人)が花井の叔父かなんかで生き写しとか。
 そんでみさえのこと裏切り者だと思ってて花井にとりついて息子を連れて行こうとする……。

 ……と妄想したところで沙弥の理性が「なんで息子連れてこうとすんの」と危険信号を鳴らす。

 じゃあ、こうしよう。花井は阿部が好きで、幽霊はその影響も受けているのだ。えへ。
 幽霊は阿部をこますのが復讐だと思っているけど、実は花井が阿部を好きな気持ちに引きずられている。
 阿部は何も知らずに花井とくっついてラブラブだけど、部活中とか花井があまりに完璧に普通の態度なのでとまどっている。
 そりゃ普通だわだって阿部口説いた記憶がないんだもん。
 そのうち花井に別の人間が入っていてそれが自分を……と阿部が知ってしまう………………。
 ………………ちょっとかわいそうすぎるかもしれない………………。
 かわいそうな阿部は大好物ですが、ちょっとやりすぎかも……?

 じゃあ本人にするか。神隠しにあった昔の彼氏・花井が昔のままの姿で目の前に現れる!(ホラーはどこへ)
 本当は姉であるきく江の表向き長男として暮らしている。
 そして昔の彼女に出会うのだけど、彼女はすでに結婚していて自分と同い年の大きな子供が……。
 ……この設定なら彼氏のほうがいいかな。タカシの昔のあやまちで(笑)。
 昔のタカシそっくりの阿部をこまして息子人質に恋人を取り返そうとするのだけどうっかり息子にマジになってしまうのだ。

 ……………………………………やめとく?

 でも、いっぺんみさえをこんな↓感じのネタで追いつめてみたい。
「タカヤとシュン、どっちかを差し出せ」
 って。
「ひとりでいいから、そのかわり大事な方を差し出せ」って言ったら、みさえはどっちも大事だけどきっとタカシはタカヤのが大事だろうと思って、こう答えるのです。
「シュンちゃんのほうが大事」と。
 そんで鼻で笑われる。「まさか答えるとは思わなかった」って。
 そしてとっくにタカヤの方に手をつけたよと言われてしまうのです。ふふふふふふふふ(ドS発動中)。
 結果シュンを裏切ってタカヤをもっていかれてしまうという……。
 ほんとはタカシだってどっちも同じくらい大事なんだよというオチつきです。

 うーむ我ながらSでキモいエピソードです。性格の悪さがうかがえます。
 いつか使う日が来るんでしょうかね。

 拍手ありがとうございました~。
 今日スパークの荷物が旅立ったので、残部10以下の既刊は通販休止です~。スパークおわったら再開します。よろしくお願いします。
 なんか熱出たらしくていよいよ新刊ぴーんち。
 ちょっと寝て夜中に起きて来よう。
 起きれなかったらほんとにピンチです。
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