年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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明日は
2008年02月27日 (水) | 編集 |
 厄落としのお参りです。今日は早く寝よう。

 メロメロパークのウインドウに「たちばな」が登場しました(笑)。
 だってそう書いてあるんだもん。ウインドウに出ている植物です。
 この「たちばな」、もげるのでもいでみてくださいねvv
 久々に「きっぺいー!」ってキュンキュンになったよ。
 相変わらず石田鉄に飢えてます……。

 イロイロ考えてて、だいぶ浮上してはきたんだけど(っていうか妄想で脳がいっぱいになってきて浮かばざるを得んっつーか……。妄想ってヘリウム並に軽いよね←意味不明)……。
 うーん、今日は、さすがに追記で書きます。バリッバリのネタバレでものすごい毒舌(というか恨み節)でなんにも伏せてないのでご注意を。
 ま、そゆわけで思う存分好きなこと語ります。

 とりあえず、なんで自分は1年夏の大会が終わったってだけでこんなに理不尽な思いを抱いているのかということを考えていて……。
 理由はいくつかあるんだけど、まず第一に負けた相手が美丞だっていうことがいちばんひっかかっているのは前述の通り。
 このへんやっぱ私は少年漫画テイスト重視の女なんだと思います。月刊ジャンプで育った女ですよ。
 よーするに、美丞は勝っちゃいけなかったんだと思っているのです。
 やり口も気に入らんし、なんも気づかんで不正垂れ流しあげく「自分、知性派監督です」って顔をしている監督も基本的に気に入らんし、こんな無能が仕切っているから勝てば勝つほど傷が深くなっていく今の状況があんだよとも思う。
 こういう不正ってのは、公になったら1回戦負けよりずっとチーム全体にのしかかるわけじゃないですか。
  阿部のときはわざとじゃないっていっても誰も信じない。そんなことは当たり前で、すべての人が彼らのことを「不正してたから勝てたんだ」とか思うだろう。
「西浦には阿部が怪我するまでだって勝ってた」って主張しても、「より楽に勝ったり勢いをつけたいがためにやったんだろう。今までそうしてきたんだから」と言われる。
 もっと言ったら、「10人野球の西浦がそれでも正当に勝ち上がってきていて、ふつうにしていても大人数の美丞よりずっと疲れていてあたりまえなのに、さらに美丞は不正で楽をして勝ち上がってきたんだ。そりゃ勝つよな」っていう目で見られるのが当たり前だ。
 これが不正を行った者への世間の正当な評価だろう。
 誰もいっしょうけんめい戦った仲間たちのほんとうの力や努力を評価してくれなくなる恐怖とか、監督なんか指導者としてはまず再起不能だとか、事情を知っている当事者がそういうところに考えが及ばないのがまずハラ立つ。
 そしてそこにハラが立つのは、「でも、彼らはおおっぴらに大々的に断罪されたほうがすべての野球を愛する人たちのためになる」と思うからだ。
 作者がどうするかは別として、私はそれがあるべき姿だと思う。監督は置いておいて、少なくとも部員たちは守られる展開になるんじゃないかとは思っているけど、それは決して彼らの世界の野球のためにならないと思う。監督は守られてはいけない。野球から去るべきだ。それができないならこんなエピソードを取り入れる資格がない。
 情の深い人間だというのはわかる。呂佳にも過去を乗り越えさせてやりたかったのだろうが、それならばよりしっかりと監督せねば。
 信じるだけじゃダメだった。あんな友達を持って、彼は運が悪かった。それはそうだ。でも、責任は背負わなきゃならない。犠牲が出ているのだからなおさらだ。
 ここで負けときゃよかったのにねえ……。偽りの勝利を喜ばせとくのが逆にかわいそうだよ。

 で、次に……。おお振りがサンデー連載だったならこんな気分にはならんかったろうという……。
 簡単に言えば、1年も試合やっといてアンタ!というやつだ(笑)。サンデー漫画はだいたい試合進行速いからね。
 しかし、1年くらい試合やってる漫画でも、おんなじよーな展開で負けている某サッカー漫画(※これで美丞が武蔵野に負けたら大笑い)のときにはこんな理不尽な思いは抱かなかった。
 それはどゆことか。
 それはつまり、試合で成長するのは三橋と阿部だけでいいんか?と私が思っているということだ。
 そして、同じストーリーが冗長ぎみになるのでも和さんよりもっと書くべき人がいっぱいいるでしょーがよ!と……。
 これっていうのは、普段の作者の書きこみのしかたに原因があるんだと思う。
 わりとのべつまくなしに何人もの視点に入っちゃう作者だけど、もう少しキャラごとにしっかり線を引いといたほうが作品全体としてはクオリティ上がるだろうなあ。なんか今、「あべ」「みはし」「みんな」ってかんじだし(苦笑)。
 それはそれで好きだし、場面場面はうまいから楽しめるし、同人的にはありがたいけど。
 アフタヌーンだからな。作品の構成上のバランスより作者の書きたいこと重視なんだよな。それはまあ……雑誌色だからしょうがない。
 でもせめて和さんの禊は番外編っぽく構成してよ……!(このためにもぜひ美丞にはストーリーの蚊帳の外に外れていだきたかったんだ)そうしたら素直に喜べた。おっさん大好きだし!(※高・校・生!)

 そして……最後にひとつ(まだあるのか……)。
 彼らいつまでちっさいままなんだろう(爆)。
 まさか新人戦やら秋季大会やらを今までとおんなじペースでは書かんだろうし、成長しちゃうんじゃないだろうかと気が気じゃないんだ!(爆笑)
 阿部はいいのよ。どう考えてもそうごつくは育たないから。
 オタク雑誌アフタヌーン。作者がやろうとしてもさすがにそのへんは止めてくれるだろう。
 でもほかは危ないよ。男の子はひとりふたりくらい劇的に外見変わらないとそれっぽくないもん!
 せめて泉と田島はちっさいままでいてー!(おまえ……)
 だからといって三橋にゴリラになられても困りますが……。
 無駄に萌えそうで。
 そっちかよ(自分ツッコミ)。

 あとはまあガツガツした人たちに慣れすぎていまいち西浦の勝利への執着のしかたが物足りないとか(※慣れすぎ)、そういう個人的な好みの問題ですので、そのへんはおいおい自分好みに捏造します。
 とりあえず、不正が公になるか否かだけ見守ろう。公になったら、どんなに嫌われたって決して人を傷つける道を選ばない阿部への尊敬の念を新たにする花井の話を書く。(そういうの好きだね、沙弥……)
 えーと、あとやり残したことは……。
 そうそう、「最悪の展開の予想」。これやっとこ。
 美丞が武蔵野に負けたら大笑いと書きましたが……。榛名が倉田に怪我とかさせられたら笑えないね……。
 阿部を効果的にズンドコに突き落とせるし、私ならこのネタで押しますが……。
 ほんとーに笑えない。。。
 そして花井は新人戦のくじ引き(あるの?)で対ARCを引き当てる!(←沙弥ドS)
 3年間続くライバル対決の第一ラウンドだ♪
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