年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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自分パロ
2008年04月27日 (日) | 編集 |
●ポケットあずさ●
 あずさは地底人です。
 厳しい競争社会を嫌って逃げ出した友達を捜して地上にやってきました。
 でも、地上の生きものはみんな地底の同じ生きものの10倍はあります。
 あずさは途方に暮れていました。
 そんなとき、心やさしい(?)少年があずさを拾ってくれました。
 名前は阿部といって、野球部の人数が集まらなくて落ち込んでいました。
 友達を捜しながら阿部と暮らすうち、あずさは「試合に出たい」という阿部の願いをかなえてあげたいと思うようになりました。
 でも、地底人がおっきくなって人間として暮らすには、誰か人間から愛をもらわねばなりません。
 果たしてあずさは人間から愛をもらえるのでしょうか。
 そして、友達であるふみきを見つけることができるのでしょうか。

 これは、以前出したテニス本、「ポケットまさや」の自分パロディです。
 あまりに「ポケまさ」まんまだったので没になりました。同じもの何回も書いたって楽しくない。
 当初、友達はたじまで、それならけっこう変化があったのですが、その田島は誰から愛をもらうのという根本的な問題と(実は第一候補は文貴だった)、基本設定に「大きな愛をもらえばもらうほどでっかい人間になれる」というのがあって、田島の小ささが哀れだったため没になりました。
 そして、「ポケットたかや」というのも考えました。
「あいつとバッテリーを組むのはオレしかいねェだろ!」とみはしを追ってくるという設定で、これはこれで面白かったのですが、やはり三橋の相手はどうするんだという根本的な問題と、「それならもー少したかやには育ってもらわないと困る」という個人的感情から没になりました。

 それにしても、つくづくあたしはアホネタが好きなのだと思います。
 …でも、女装メイド喫茶本はやりませんよ?(笑)

 ところで、西浦のモデルになっている高校の名前を見て、梨本と辻を思い出したのは私だけでしょうか……。
 サッカー部に梨本と辻がいて野球部がアレって、どんなホモ校だとかうっかり考えて「いや、違うから!」と自分にツッコみました。
 でも、辻に花井…。気合い入った坊主だらけで「どんな学校やねん」ですねー。
 萌える。
 おあとがよろしいようで~。

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