年寄り腐女子の偏った妄想と日記です。
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たいへんだね……
2008年08月09日 (土) | 編集 |
 コミックマーケット準備会からのお知らせみました?
 見てないかたは一読を推奨するナリよ。↓
http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html
 準備会はほんとに大変だね……。

 さて、報せがないのは良い報せを地でいくミラクル印刷からの連絡もなく、荷物も無事発送し(いつも使っている営業所が閉まってたときにはどうしようかと思ったけどな……←何事もなく終わらんのかお前の同人生活!)、首もだいぶましになった沙弥。
 今日から盆休み。あとはこぴ本がんばるぜ! ですよ。
 これがまた原稿やってるとあっという間に終わっちゃうんだけどねあははははーだ(涙)。
 東京行き初日がテニミュなんで、今回は荷物もホテルにおくっとかねば。
 そんで明日は知人の合唱の演奏会行って、髪切って……。
 ……カラオケ行く時間どこにつくろうか……(そればっかだなお前!)


●子供のころはまってたんです●
 大昔のコバ●ト小説、「学園超女隊」の能力だけをパクったネタで萌える。

そのいち。
 予知夢・サイコキネシス・テレポテーション・レヴィテーションの4つの能力を持ちつつ、しかし予知夢は大袈裟になりすぎてことが起こるまでわけがわからず、サイコキネシスは鉛筆1本程度しか持ち上がらず、テレポーテーションは30センチしか移動できず、レヴィテーションは30センチしか浮かべないチンケなPK能力者(予知夢はESPだろうが……)→栄口

そのに。
 一方的に自分の考えていることをまわりに発信してしまう発信専門のテレパシスト(ただし、のちのちになって身につけるはずの個別攻撃は最初からアリとします)→阿部

そのさん。
 怒ると怪力になる……ただし怒らなければまるきりふつうの人→花井

 高校で出会った3人がお互いの能力のハンパさチンケさから意気投合し、互いに助け合い慰め合いつつ楽しい学校生活を送ります。
 主に花井のところのキャラ性が元ネタとはかなり違うため、ぜんぜん違う代物にはなりますが。
 栄口だけけっこうまんまです。わははは。

【例】
 栄口がショタコンの変態教師に物置に連れ込まれました。

 いよいよ押さえ込まれてにっちもさっちもいかなくなってしまう栄口。
花井(ひそひそ)「阿部、発信」
阿部(ひそひそ)「……わーった」

『栄口、テレポートして逃げろ!』

栄口「わ、わかった!」
 30センチでもとりあえず変態の腕のなかからは逃げられます。

変態「な…?!」

『今度は入り口とは反対側の壁に貼り付いて外にテレポートしろ!』

栄口「うん!」
 言われた通りにすると、物置の裏に阿部と花井。

『声出すなよ!』

 そのとき、花井が物置の端をがしっと掴んで持ち上げました。
栄口「!?」
 物置をひっくり返して入り口を塞いでしまう花井。
花井(ひそひそ)「……逃げるぞ」
栄口「う、うん」


阿部「テレパシーで潰したらダメなのかよ」
花井「おまえの声だってわかるんだろ? 知り合い相手はガマンしとけ」
阿部「くそ、あのド変態……」
栄口「あ、ありがと……。花井の力ってはじめて見たけどすごいな」
花井「……」
栄口「?」
花井「……怖かったらそう言っていーぞ」
栄口「!」
 そのとき、阿部がべしっと花井の頭をはたきました。
花井「な……!?」
阿部「使えるだけマシだと思っとけ!」
 ……確かに、今回は役に立ったけど、はっきり言って阿部の能力はふだんなんの役にも立たないなと栄口も思いました。
花井「……」
 だけどこのとき、花井はうっかり恋に落ちてしまったそうです。

 けっきょくハナアベ。
 わけわかんなくてすみません。

 拍手ありがとうございました~。
 黒い花井は意外に需要が……?
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